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この記事について
「札幌から行ける、交通費込みで一番お得なゴルフ場はどこ?」 「道央道を使う? 使わない? 結局どこが一番安くなるの?」 そんな疑問をベスポジゴルフ場検索で実際に調査してみました!
今回は2026年7月24日(金・平日)を対象に、札幌駅を出発地として、 「プレー代 + ETC高速代(往復) + ガソリン代の総額」が安い順にランキングしました。 北海道内の楽天GORAで予約可能なプランを対象に、札幌から150km圏内のコースをすべて集計しています。
北海道の最大の特徴は高速代がほぼかからない距離感のコースが多いこと。 本州では当然のように発生する首都高・阪神高速の料金がなく、 「プレー代+ガソリン代だけ」で完結するコースが続出します。 なお、交通費は概算であり、実際の料金と多少異なる場合があります。あくまで参考値としてご活用ください。
検索条件・算出方法
検索条件
- 出発地
- 札幌駅(北海道札幌市北区)
- 対象日
- 2026年7月24日(金・平日)18ホール
- 空き検索日
- 2026年5月8日時点
- プラン条件
- 楽天GORA掲載プランのうち最安値を採用(18ホール相当)
- 対象エリア
- 北海道
- 算出ツール
- ベスポジゴルフ場検索
- ガソリン条件
- 燃費 13km/L、ガソリン単価 ¥185/L
- ETC高速料金
- 高速代はETC料金(往復)の概算。ガソリン代は185円/L・燃費13km/Lで計算。
本記事の順位は、出発地から「プレー代(18H最安プラン) + ETC高速料金(往復) + 往復のガソリン代」の総額が安い順に作成しています。
- 交通費の算出: 各ゴルフ場までの走行ルートをもとに、高速料金は出発IC以降の高速区間の距離から概算、ガソリン代は往復距離から独自計算しています。
- ご注意: 実際の渋滞状況やガソリン価格の変動により、表示料金は前後する場合があります。あくまで「一番コスパの良いゴルフ場選び」の目安としてご活用ください。
- 薄暮・早朝・午後スルーなど時間帯限定プランが含まれます。スタート時刻の条件をよくご確認ください。
- 人数条件(3B以上・3組9名以上など)があるプランが含まれます。プラン名・条件欄を必読。
コスパランキング15選
分析:交通費ほぼゼロ・北海道ゴルフの強み
今回のランキングで目立つのは高速代¥0のコースが上位を占めるという事実。 本州では高速代が往復¥2,000〜¥5,000かかることが当たり前ですが、 札幌から30〜40km圏内の多くのコースは国道・道道で十分アクセスでき、交通費はガソリン代のみ。 これが北海道ゴルフのコスパを極端に高くする最大の要因です。
1位グランド札幌CCの¥3,660は驚異的ですが、薄暮かつ3B以上限定という条件付き。 条件なしで実用的な最安値は3位・チサンCC銭凾の¥5,890(早朝プラン、札幌から21km)。 午後スタートでも構わなければ5位・シャトレーゼCC(マサリカップ)の¥6,080など選択肢は豊富です。
7月の平日は北海道ゴルフの黄金期
本州の7月はすでに猛暑・高湿度で体力的にきつい季節ですが、 北海道の7月は気温20〜25℃・低湿度でゴルフに最適な環境が続きます。 平日限定の割引プランと合わせると、コスパは1年で最も高い時期と言えるでしょう。
グループの出発地が複数なら一括比較がおすすめ
この記事は「札幌駅出発の1名」での計算です。 実際にはメンバーが札幌市内の異なる場所から集まることが多いでしょう。 全員の出発地を入力して一括比較したい場合はベスポジゴルフ場検索をお試しください。
※ 本記事のプレー料金は2026年5月時点の楽天GORAデータをもとにしており、実際の料金と異なる場合があります。
予約前に必ず楽天GORAの最新情報をご確認ください。
※ 交通費(ETC・ガソリン)は札幌駅を起点とした概算であり、実際の料金と異なる場合があります。
※ 本記事の予約リンクは楽天GORAアフィリエイトプログラムを利用しています。